2007年3月13日火曜日

非番

今日もケロは元気に保育園に行ったようです。
いつもなら病気のことについて何か投稿しようと思うのですが、お疲れのためかあまり何もする気にならないので、また今度書き込みます。

朝から1時間ほど軽くジョギングに行きました。しかし寒いですね~
山は雪が降っていましたよ。
降るんやったら、もっと早く降ってくれ。今年は1回しかスキーに行けませんでした。
子どもは1回も連れて行くことができませんでした。悲しい・・・・・

2007年3月11日日曜日

誕生日会

今日もケロのオシッコは-です。良かった~
しかも今日はケロのお姉ちゃんのモモの誕生日会をしました。12日が誕生日ですが私が仕事なので今日になりました。早くも8歳です。

非常に優しくて良い子なのでこのまま大きくなってほしいです。
お誕生日おめでとう



また、家族ぐるみでお友達の○島さん、今日お食事に誘っていただいたのに行けなくてごめんなさい。また、行きましょう。

ちなみにわたしの趣味の野球の試合は負けました・・・・・

2007年3月9日金曜日

今日は非番

ケロは昨日耳鼻科に行って、中耳炎になっていました。しばらくは大好きなプールに入れません。しかし、本人はいたって元気なので一安心です。ネフローゼは風邪を引いたり、中には虫にさされたことにより再発することがありますので、注意が必要ですので、手洗い、うがいは確実にさせています。家族もみんなしていますので、ケロがネフローゼになってからインフルエンザ・ひどい風邪には誰もかかっていません。手洗い・うがいの効果はすごいです。でもなぜケロは再発するんやろ・・・・・

さて、今日は野球の練習に行ってきました。11日に試合があるので何とか勝ちたいと思います

2007年3月7日水曜日

尿たんぱく検査紙

ケロは今日も元気に保育園に行ってくれました。毎朝、その日一番初めのオシッコで検査紙を使い検査しているのですが、いつも大丈夫かと不安です。うちでは、検査紙はアルブスティック(バイエル薬品、2300円位、100枚入、薬局で注文しています。)を使用しています。その他にも尿蛋白を検査できるものが売っていますが、毎日、長期間に渡って検査するのであれば、アルブスティックがコスト的にもおすすめです。
最近は、何回も再発しているのでオシッコを見ただけで、だいたい蛋白が出ているのかが分ります。トイレでオシッコをしたときの泡立ちがひどいときは、尿蛋白が出ています。ひとつの目安ですが。

私は夜から職場の送別会&懇親会に出撃します。嫁と子どもに「あんまり酔っ払わんといてや。」ブツブツ言われつつ、お酒を飲んでしまえばそんなことはお構いなしです。でも、ケロが病気になってからはかなり大人しくなりました。
それでは行って来ます。

2007年3月6日火曜日

今日は病院

今日はいつもどおり1週間に1度の検診のため、病院に行きました。
採血もなしです。
症状が安定しているので、今度からは2週間に1度の診察となりました。
このまま良くなりますように
その後、体操クラブに行ってケロは楽しそうでした。
元気でなによりです。

ケロの病気について(パート2)

昨日、書き込もうと思っていましたが、サボってしまったので、昨日のことを書き込んでおきます。
久しぶりに夫婦で買い物にお出かけしました。私はランニングシューズを買いましたが、奥さんは誕生日、クリスマス、結婚記念日をかねて念願のブーツを買ってました。(KOOSのブーツ)もちろん子どもたちの物も買いました。少し無駄遣いか・・・・
でも、ケロの調子が良いのでよしとしておこう。(鼻が出ていて少し心配ですが。親は何でも心配です。)

ケロの病気のネフローゼ症候群にはいろいろと種類があります。勉強して調べてみると、ネフローゼ症候群というのはいろいろある病気の総称していうのだとわかりました。ここでネフローゼ症候群すべて書くと私のスキルを完全に超えてしますので、ケロのネフローゼ症候群だけ書き込みます。私が勉強した範囲だけですので間違っていることがありましたら、ごめんなさい。
ケロのネフローゼ症候群はいくつか型があるうちの、微小変化型(MCNS)であろうと推測されます。なぜ推測かというと腎生検という検査をしていないからです。
しかし、小児の場合のネフローゼの約90%がMCNSを占め、ステロイド薬が良く効くことからほぼ断定しても良さそうです。
MCNSの中でも、1回だけ発症する人、何回も再発する人様々です。ケロの場合は短い期間で何回も再発することから、頻回再発型ということになっています。この場合に問題になってくることは、ステロイド薬を続けて投薬しなければならないため、ステロイド薬の副作用が問題になってきます。(いままで飲んだ薬や副作用については、随時書き込みしていきます。)
小児ネフローゼの治療方法のガイドラインは下記URLを参照してください。
http://www.jspn.jp/0505guideline.pdf

2007年3月3日土曜日

ケロの病気について

2005年5月、それは突然やってきた。いつも走ってばかりだったケロが走らなくなり、急に体が大きくなったような気がした。はじめは、調子が悪くてもすぐに直るだろうと思っていたが、下痢や嘔吐そして瞼がむくみ、これは普通じゃないと救急外来で受診、その病院にはたまたま腎臓外来を勤める小児科のDr(今非常にお世話になっている主治医)が当直されており、「ネフローゼ症候群の疑いです。」と告げられた。そのままその日のうちに即入院、私や母親は何が何だか理解できず、ネフローゼ症候群のことについてDrに聞いたり、自分で調べまくりました。ネフローゼ症候群にはいろいろな型があること、再発があること(小児の場合は7、8割は再発する。さらに再発した内の3割は何回も再発)、ネフローゼ症候群に使う薬には副作用の問題があることetc・・・
何でうちの子が、と何回も思いました。そして、ケロの場合は1回だけで終わると信じて入院を乗り切り、薬も完全にやめ親子ともども、もう大丈夫だろうと思っていたところ、初発から約1年後に再発、(このときのショックは大きかった)その後も再発を繰り返し、(計4回)現在に至っています。
今後もケロの体調や薬のこと等をブログに書き込んで行きたいと思います。

それと先日、ケロの病気のことで4月から入学する小学校に行ってきました。保健の先生とお話しましたが、保健の先生のお子さんもネフローゼだったということで、いろいろなことをお話しました。このようなケロの病気がわかる先生にずっといてほしいものです。最後に先生が「小児のネフローゼは必ず良くなりますよ」と言っていただき、非常に救われた気持ちになりました。